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数百万人の命を救ったシプラ社の会長ユスフ・ハミド氏

      2015/10/17

発毛薬のフィンペシアやフィンカーでお馴染みのシプラ(Cipla)社の会長ユスフ・ハミド氏の主導でエイズの抗レトロウィルス(ARV)薬を世界の途上国に供給することができるようになった。

2001年、シプラ社は3種類のエイズ治療の混合薬を、非営利団体である「国境なき医師団」(MSF)に対して年間350ドルで、政府に対して年間600ドルで供与した。
アフリカ諸国は、自国に何百万人ものHIV陽性人口を抱えているが、それまでは費用の面で、ほんのわずかな人々しか治療できていなかった。
少数の多国籍製薬企業が特許を盾にエイズ薬品市場を独占してきたがゆえに、エイズの抗レトロウィルス(ARV)薬を手にいれることができなかった貧しい国の人々の命を救うことになった。
ハミード博士は、高品質なエイズの抗レトロウィルス(ARV)薬を、途上国、とりわけアフリカ諸国の人々でも入手できるような低価格による供給を可能にした立役者として、世界的に有名な人物である。

Yusuf Hamied

Yusuf Hamiedインドの製薬会社シプラ社の会長

インドの製薬業界の大物である、cipla社のユスフ・ハミド氏は10数年前世界の貧しい人たちのため格安でエイズ治療薬を売り革命を起こした。そして今同じく、格安の抗がん剤を売り出そうとしている。

格安薬品で人道的支援
巨大製薬会社シプラの社長、ハミド氏は、先月、脳腫瘍、腎臓癌、肺癌用と、3種の癌治療薬の値段を4分の1に値下げした。

彼がフランス通信(AFP)に語ったところによると、「もっとたくさんのガン治療薬の値下げをし、アフリカなどの国々に安価に供給したい。癌治療薬の値下げは人道的行為である」ということだ。

ciplaシプラ社

ciplaシプラ社は世界の貧困国に格安で医薬品を届ける

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