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個人輸入代行ビジネス

      2015/08/31

個人輸入代行ビジネスのすすめ

リスクの低さが輸入ビジネスの魅力!

「一握千金」よりも「確実な利益」
「確実な利益」と「大きな利益」は決してイコールではないです。

 最初にお断りしておきます。
「輸入ビジネスで大勝負を賭けよう」、「一揖千金を狙いたい」と思っている人に、この情報は役に立ちません。
 期待する気持ちはわかります。しかし、私のノウハウは堅実なものです。もし一瞬で稼げるノウハウがあるのなら、逆に教えてもらいたいくらいです。

「でも、何か特別なノウハウがあるんじゃないですか?」
そう聞かれることもありますが、いつも答えに困ってしまいます。決して隠すつもりはありません。本当に特別なことは何もしていないのです。
 特別どころか、私のビジネスの方法は平凡だと思います。むしろ、のんびりしていると思われるのではないで

 基本的には、「ただ商品を仕入れて販売するだけ」です。後ほど詳しくご説明しますが、商品の仕入れはごくオーソドックスな方法で行っています。もちろん今は独自ルートの開拓も行っていますが、ビジネスをスタートした当初は、誰でもすぐにアプローチできるところから購入していました。
 扱っている商材の多くは、サプリメントです。商品をチョイスするため、常にアンテナを張ってはいますが、特筆すべき情報ソースを持っているわけではありません。
 情報ソースの中心となっているのは、インターネットやテレビ、雑誌など一般的なメディアです。私自身が海サプリメント好きであるため、関心のない人よりは敏感に情報をキャッチできると思いますが、熱心なファンと変わらないレベルです。また、お客様から寄せられる声も非常に参考となるのですが、これはビジネスを継続していけば、誰でも得ることができます。
 販売方法もごく一般的なものです。実店舗は無し、メインはホームページを活用しての個人輸入代行や通信販売です。顧客に興味を持ってもらうためにメールマガジンも発行していますが、週にI〜2回程度。決して精力的に活動しているとはいえないレベルです。

でも、一応食べていけているのは、基本的には「確実に利益を得る」ことを大切にしてきたからだと思っています。
 勘違いしがちですが、「確実な利益」と「大きな利益」は決してイコールではありません。たとえ1円でも利益は利益。少額でも、利益であることに変わりはないのです。
 逆に、いくら大きな利ざやを稼げる商品であっても、もし売れなければ1円の利益にもなりません。それどころか、仕入れに使った金額分だけマイナスです。要するに「損」が発生してしまうのです。
 「大きな利益」を得るのは非常に難しいことですが、「損」を最小限に抑えるのは決して難しいことではありません。そして「損」を抑えることで「確実な利益」を生む確率を格段にアップさせることが可能です。
 こうした考え方を理解してくださる人には、。こちらのコラムは役立つ・と自負できます。そういう意味ではまず「副業で稼ぎたい」人にマッチするのではないでしょうか。そしてもちろん、将来起業を考えている人にもおすすめです。まずは副業として安定した収入を得て、それから起業の準備に入れば失敗するリスタも減らせると思います。

まずは気軽に副業からスタート

 ではなぜ、ビジネスが軌道に乗ってからならばよくて、はじめから独立・専業を前提として考えるのは危険なのでしょうか? そのわけは、専業にすると「必ず稼がなければならない金額」(=ノルマ)が発生するからです。
 目標金額を設定するのは、モチベーション維持のためにも悪いことではありません。
しかし、ノルマを設定することは「必ず売らなければならない」状況に自らを追い込んでしまうことなのです。副業の場合、ほかに収入がありますからたとえ稼げなくても生活費を確保することは可能です。しかし専業にしてしまうと、毎月の生活費や、それを生み続けるための多大な仕入れの代金が必要となります。もし売れなければ次のビジネスも考えなくてはなりません。
 起業と就職とは違います。就職の場合、営業のノウハウは企業の方法論に従うことができます。仕入れのルートや販路の確保など、すべてを自分で行う必要はありません。
 しかし起業すれば、それらすべてを自分で行わなくてはなりません。実績も信用もなく、認知度もゼロに近いでしょう。そんな状態でノルマを設定するのは非常にリスキーです。

個人輸入代行ビジネスは、商品を売ることが基本です。そして忘れがちなことですが、必ず売れるという保証はどこにもないのです。まして、実績や知名度がなければまったく売れない可能性もあります。
 ですから、「明日にも起業したい!」と思っても、少し時ってください。まずは利益は少なくても、最初は本業の空き時間を利用する副業としてスタートしましょう。独立を考えるのは、私と同じように本業より明らかに稼げるようになってからでも、決して遅くはありません。
 大切なのは、少なくても確かな利益を得ることです。まずは肩の力を抜いて「ちょっと試しにやってみよう」という気持ちでスタートしてみましょう。そのほうが、きっと無理なく継続していけるのではないかと思います。

・副業からはじめて手応えを感じたらはじめて本業としての独立を考える。
・「大きな利益」よりも「確実な利益」を狙う。

個人輸入代行ビジネスをすすめるワケは?

副業としても最適
 前ページで触れたように、最初から起業をするのではなく、まず副業からスタートするのがおすすめです。そこで、まずはほかの副業との違いを見ていきましょう。
 試しに「副業」というキーワードでインターネット検索してみると、554万性のサイトが瞬時にヒットしました。それだけ市場が大きいということであり、副業を考えている人がそれだけ多いという意味でもあります。表示されたIページ目を拾い読みするだけでも、興味深いセンテンスがたくさん転がっていました。「サラリーマンや主婦ができる副業を徹底解説」、「在宅ワーク、アルバイト、ネット副業、内職、兼業で使える失敗しないための大切な知識、体験談を詳しく紹介」、「パソコンを使ったネット副業を中心に「稼ぐ」にこだわった情報を紹介」などなど。枚挙に暇がないとはまさにこのことです。
 代表的な副業をピックアップしてみました。
アフィリエイト、ドロップシッピング、データ入力、ブログライター
などの在宅ワークから、ネットショップやネットオークションを利用する販売系までそのラインアップは多種多彩です。
 なかでも手軽にはじめやすく、リスクも低いアフィリエイトやドロップシッピングは人気があります。しかし、お世辞にも利益率が高いとはいえません。
 自分のウェブサイトやブログに広告を掲載するだけという手軽さが魅力のアフィリエイトは、月に数十万円から数百万円稼ぐ人もいる一方で、実施している

主なインターネット系の副業

アフィリエイト
「成功報酬型広告」とも呼ばれる。自分のホームペーシやブロクに広告を掲載し、閲覧者がそれを購入して生じる利益に応じて収入が得られる。作業時間が自由なので、在宅で取り組める。元手もほとんどかからない。ただし、単価が低くライバルが多いためまとまった利益を得るのは難しい。

ドロップシッビング
ネットシヨッブにおいて受注を代行すること。その業者が「ドロッブシッバー」と呼ばれる。商品情報を消費者に提示し、受注したらメーカーや卸売業者に商品を発送してもらうのが一般的な形態。商品の値段を自由に決めることができるため、売れた分の差額が利益となる。すでに商品やシステムが用意されているドロッブシッビング提供サイトに登録する方法と、自らメーカーや卸売業者を探してシステムを導入してもらう方法がある。実際に商品を手元に置く必要がないため、仕入れ作業を行わなくてよい。そのため売れなかった場合のリスクはない。発送作業もメーカーや卸売業者が行ってくれる。在宅で仕事が完結するのも魅力。ただし、その手軽さからライバルが非常に多いため、数量を売るのは難しく、まとまった利益を得られないのが現実,,

アンケート・モニター・市場肩査
企業が発売する新商品などについて、その感想をアンケートなどで回答する仕事。アンケート会社などに会員登録(ほとんどが無料)するだけでOK。報酬は現金でなくクレジットカードのポイントで支払われるケースや、商品の現品で支給されるケースもある。
特別なスキルや知識は一切必要。食品や家電、健康器具なとの場合が多いため、自分の等身大の意見を反映できる。座談会などを行う場合もあるが、ほとんどは在宅で完結する。ただし1回あたりの報酬は低いため、数をこなさなければまとまった収入は期待できない。

データ入力
テキストや伝票の数字をパソコンに打ち込む仕事。タイビングのスキルは必須。音声を文字にする。[テーブ起こし」などの発展形もあるタイピング速度が求められるため、ある程度高い報酬が得られる。しかし、単調な作業のため長時間集中力が持続するタイプでなければ向かない。契約するクライアントにもよるが、成果を挙げれば単価がアッブするケースもある。

ブログライター
自分のブログに商品のレビュー記事を公開することで報酬が得られる。1記事4(X⊃文字程度で50円から10(X〕円までと幅広いが、大多数は150円以下。商品モニターと兼ねるとダブルで報酬を得られるケースもある。文章を書くことが好きな人ならば、楽しみながらできる仕事。1記事あたりの単価が低いのがネック。

せどり
「背取り」、「競取り」とも言う。書籍や雑誌を古書店から購入し転売することで利ざやを稼ぐ。ネットオークションやアマゾンなどで転売するケースが多い。内容によっては、仕入れ値の数+倍で転売することも可能。価格相場を知ることと、どんな書籍・雑誌に価値があるかを知る必要があるため勉強が必要。また、実際に古書店をまわるなど、仕入れに時間がかかるので在宅のみで実施するのは厳しい。

80%以上の人が月に1,000円も稼げないというデータもあります。
 近年注目を集めているドロップシッピングは、「実際に持っていない商品を自由に売ることができる」ビジネスです。在庫を抱えたり、梱包や発送などの事務作業を行ったりする必要がなく、売れ筋の商品を自由に選べることで手軽に稼げるのが魅力です。しかし、その手軽さゆえに参入者が多く、思うように売れないというデメリットがあります。
 書籍や雑誌を転売して利ざやを稼ぐ「せどり」も、注目を集めている副業のひとつです。やり方次第で高い利益が得られるため、安定した売り上げを確保できるようになれば独立・起業も考えられます。さまざまな古書店をこまめに回る必要があるなど、労力もそれなりに必要ですが、リストに挙げた副業の中では、最も輸入ビジネスに近い職種だといえるでしょう。

利益率の高さが個人輸入代行ビジネスの魅力!

 このような中から、輸入ビジネスをおすすめするのは、利益率の高さとリスクの低さとのバランスが、ほかの業種と比べて圧倒的に優れているからです。

まず利益率の高さについてご説明しましょう。私がそれに気付いたのは、あるフィギュアの内外価格差を知ったときでした。
 もう一度その価格について記しておきましょう。アメリカでは40ドル、当時のレートは1ドル120円くらいでしたから、日本円で約5,000円でした。
 それが日本では1万8000円から2万5000円で販売されていたのです。その値付けは仕入れ値の約5倍で、内外価格差は最大2万円にも達していました。
 サラッと書きましたが、この「内外価格差」は非常に重要なポイントです。粗利の大きさに注目してください。
一つの商品を販売するだけで最大2万円の粗利か得られるビジネスは、それほど多くありません。それだけでも、輸入ビジネスの「旨み」を実感できるのではないかと思います。実際に輸入する場合は、送料のほか関税などもかかるケースが多いですが、個人的にはほとんど気にしていません。関税は商品によっ
ても異なりますが、だいたい商品価格の10%程度が目安なので、粗利を著しく圧迫するレベルではありません(関税の税率や、課税されるか否かはケースバイケースです。非常に複雑なので本書では詳細な説明を割愛しますが、海外から商品を受け取る前に税関で確認するほうがベターです)。
 「そんな旨みがあるビジネスならば、大きな企業が見逃さないはず。個人が副業でやるレベルではとても勝てないのでは?」
 その疑問も当然です。積極的に参入している大手企業は確かにたくさんあります。むしろ、思いつく商品のほとんどは、すでに何らかの企業が参入していると思って間違いないのではないでしょうか。
 しかし、だからといって個人事業主の参入余地がないわけではありません。
 逆に、仕入れ値の約5倍もの値付けをするほど大きな粗利が得られる市場だからこそ、小回りの利く個人事業主が活躍できる余地があるのです。
 たとえば、あなたが同じ商品を扱う業者を2つ見つけたとします。品質もまったく変わらないのに、一方は1万円、そして他方は5,000円だったらどちらを買いますか?私ならば、ためらうことなく後者を選びます。
 このケースを例にすると、新たに個人輸入代行ビジネスをはじめる人がめざすべきなのは、当然のことながら後者です。極端な例だと思われるかもしれませんが、個人輸入代行ビジネスの場合、決して珍しいことではありません。
 「買い手は安い商品を選ぶ」-単純ではありますが、まさにビジネスの基本。それを実践することが、勝ち組になるための王道といっても過言ではないで

商品の相場価格は常に意識せよ!

高い利益率が確保できる理由は、価格を自分で決められるからでもあります。これは、自ら仕入れを行うから得られるアドバンテージです。
 私の場合、一概には言えませんが仕入れ値の2〜4倍を基準として値付けを行います。たとえば1000円で仕入れたら、売値は2000円から4000円に設定。これで1000円から3000円の粗利が確保でき、50パーセントから75パーセントの利益率を達成できます。
 しかし、単純に2〜4倍の値付けをするだけでは、ビジネスとして成立しません。忘れてはならないのは、日本で販売されている同じ商品の相場を知ることです。
 たとえば誰もが知る大企業が、あなたと同じ商品を扱っていたとしましょう。それが同じ価格だとしたら、買い手はどちらを選ぶでしょうか。ほとんどが大企業から商品を購入するのではないでしょうか。

 相手が大企業でなかったとしても、結果はたいして変わりません。少なくとも、「ここで買うことに何らかのアドバンテージがある」と感じさせなくては、買い手の購買意欲を誘うのは難しいでしょう。
「相場よりも低い価格を設定する」

在庫を抱えるリスクが無い

それが、輸入ビジネスを行う上で大切な法則のひとつだということを覚えておいてください。
 ただし、安売りは禁物です。矛盾するようですが、価格破壊をして成立するのは、同じ商品を大量に販売する場合のみです。もしくは、在庫がどうしてもダブついてしまった緊急時のみに行うべきことです。
 少量の商品を売って利ざやを稼ぎたい輸入ビジネスで、安売りをして価格破壊を起こすことは自殺行為に等しい、ということもぜひ覚えておきましょう。
 輸入ビジネスの特徴は、利益率の高さだけではありません。高い利益を得られるのにもかかわらず、リスクを最小限に抑えられるという点も見逃せない魅力のひとつです。

 この場合のリスクは、字義どおり「損失の可能性・その危険度」という意味ですが、輸入ビジネスにおいてはどのようなリスクが考えられるでしょうか。
 まず挙げられるのは「在庫のダブつき」です。これは販売系のビジネスすべてについてまわる命題でもあります。
 売れると見込んでいた商品がまったく売れず、仕入れ値も回収できずに丸損に。そればかりか保管のためのスペースまで必要となる?どこにでもある話です。悲惨なレベルになると、それがきっかけで倒産、自己破産してしまうこともあります。
 ではダブつきを回避するためにはどうすればよいのでしょうか。
答えは簡単です。必要以上に在庫を抱えなければよいのです。
 販売系のビジネスの場合、在庫をたっぷりストックしなければならないと思い込んでいる人も多いか
もしれません。確かに、大規模な店舗を構えてディスプレイに気を配り、訪れたお客様に過不足なく、しかもスムーズに商品を提供しなければならないのなら、その必要もあるでしょう。
 しかし個人として、あるいは少人数でビジネスを行うならば、多数の在庫を抱える必要はまったくありません。むしろ、売れる保証のない商品の在庫を多数抱えるのは危険と認識すべきです。
 私自身も、そのスタイルを10年間打いてきました。

海外に実店舗を構えてはいますが、基本的には1つの商品につき2〜3点ずつの在庫しか持っていません。もちろん在庫として保管しても合法な商品だけです。
 「でも、今これを仕入れれば必ず売れるはずなんだ。大量に仕入れないとビジネスチャンスを逃すかもしれない!」

 ビジネスを続けていると、そんな誘惑に駆られることはしばしばありますし、実際成功することもあるでしょう。しかし、自分が売れると思い込んでいても、意外と世の中はそう思っていないもの。昨日まで飛ぶように売れていても、突然パタッとオーダーが止まってしまうこともよくある話です。
 欲張ってしまうと冷静になれないのは人の性ですが、そんなときは「捕らぬ狸の皮算用」ということわざを思い出してみてください。売れるという保証はどこにもなく、もし売れなくても誰も助けてくれないということです。
「でも、注文が入ったときにすぐ対応できないと困るのでは?」
 その不安はわかります。しかしそれは、流通が発達していなかった時代の発想です。
今は発注した商品が手元に届くまで、さほど日数を要しない時代。国内ならばたいてい翌日、海外でもI〜2週間あれば届きます。手元に届けば、お客様のもとには翌日までに届けられるわけですから、その心配も無用なのです。

円高になればなるほど儲かる

 輸入ビジネスを行う上で、常に意識しなければならないのが為替レート(外国為替相場)です。
1ドルあたり日本円がいくら、というアレです。
 もちろん、日本経済全体を考えれば、円高は決して好材料ではありません。「円高不況」という言葉もあるように、特に輸出産業においては圧倒的にマイナスです。単純に考えて、100円で売っていたものが否応なしに95円に値下げされてしまうのですから、その損失は多大です。日本の場合、輸出産業が経済に及ぼす影響は非常に強いため、現在の不況感を生み出している元凶ともいえるの
ではないでしょうか。
 しかし、輸入ビジネスにとって円高は追い風以外の何物でもありません。100円で買っていたものが95円で買えるわけで、自動的に利ざやが増えていく、ありがたい状態なのです。
 私がこのビジネスをはじめたとき、1ドルは
120円あたりを推移していました。そのとき40ドルで仕入れたフィギュアは、日本円でおよそ4800円ということになります。
 しかし、同じものを現在仕入れるとおよそ3800円です。なんと1000円も安く仕入れられるのです。輸入ビジネスにとって円高がいかに「旨みがある」状況なのか理解していただけると思います。

 ただし、為替レートは日々変動するものだということをお忘れなく。常にニュースや経済状況に目を配って、立ち回り方を考える必要があるということを覚えておいてください。

・安売りは厳禁。高く売れる商品をみつける。
・他社を調査し、購買意欲を誘う価格設定を意識する。
・在庫は、できるだけ持たない

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