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冷えや冷え性の生薬、益母草(ヤクモソウ)

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冷えや冷え性の生薬、益母草(ヤクモソウ)


* 病院で処方される薬の中にも漢方薬が目立つようになってきました。
* 漢方薬に使われている生薬とは、どんなものでしょうか?
* 【益母草の薬効】 ... 駆瘀血、強壮、通経、止血、活血、めまい
 

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益母草(ヤクモソウ)
● 益母草(ヤクモソウ)は、シソ科ホソバメハジキの全草。産地は日本各地、中国で、成分としてはアルカロイド、イリドイド、ジテルペン、フラボノイド、カフェイン酸、タンニンなどを含む。
効能: 益母草(ヤクモソウ)には、子宮収縮作用、利尿作用、活血調経・行血去瘀作用があり、婦人科の常用薬、リユウマチにも使う。
唇の色が暗かったり、月経の血に塊があったりするように血の循環が悪いときの生理不順・生理痛・無月経のほか、産後の腹痛・悪露停滞・性器出血など、益母草は婦人科専門で、乳腺炎にも使われる。
種子は「久しく服すれば子をもうけしめる」とあり中国では、子宝の薬草としても用いられていた。
産地: 日本、中国。
注意
  1. 生薬とは植物を中心に、動物や鉱物をふくめ天然のものから作られた薬です。中国薬物研究所などによると生薬の種類は、薬草類が278種、動物類52種、昆虫類18種、鉱物類36種の合計394種となっています。
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