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冷えや冷え性の生薬、麻黄(マオウ)

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冷えや冷え性の生薬、麻黄(マオウ)


* 病院で処方される薬の中にも漢方薬が目立つようになってきました。
* 漢方薬に使われている生薬とは、どんなものでしょうか?
* 【麻黄の薬効】 ... 発汗、解熱、鎮咳、利尿、交感神経興奮作用
 

麻黄(マオウ)のページ
 

麻黄(マオウ)
● 麻黄(マオウ)は、マオウ科マオウまたは同属植物の木質化していない地上茎。産地は中国、パキスタンで、アルカロイドのエフェドリン、タンニンなどを含む。
効能: 麻黄(マオウ)には、発汗作用、解熱作用、気管支痙攣の解除作用、利尿作用、抗ウイルス作用があり、発汗、鎮咳、去痰薬として、皮膚の排せつ機能障害による呼吸困難、喘咳、悪寒、身体疼痛、骨節痛、などに良いとされる。 特にエフェドリンは、気管支喘息に効果がある。
マオウ属:
マオウ属(genus ephedra)は、エフェドラ属ともいう。 日本国内では、[ dietary supplement ]中に『麻黄』を配合することは禁止されている。米国では痩身目的のdietary supplementに配合されていたが、米国においてもdietary supplement中に麻黄を配合することは禁止された。. (2003年12月30日付)
気管支喘息、小児ぜんそく、咳、気管支炎、不安神経症
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注意
  1. 生薬とは植物を中心に、動物や鉱物をふくめ天然のものから作られた薬です。中国薬物研究所などによると生薬の種類は、薬草類が278種、動物類52種、昆虫類18種、鉱物類36種の合計394種となっています。
  2. このサイトでは生薬の一部を掲載するものです。また、掲載する説明内容は、全ての事象を網羅するものではありません。
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