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冷えや冷え性の生薬:細茶(さいちゃ)はウマノスズクサ科の葉。頭痛・多眠・下痢・口内炎・咽喉炎・感冒予防に良いとされる。

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冷えや冷え性の生薬、細茶(さいちゃ)


* 病院で処方される薬の中にも漢方薬が目立つようになってきました。
* 漢方薬に使われている生薬とは、どんなものでしょうか?
* ここでは、漢方に用いられる生薬について説明します。
 

細茶(さいちゃ)のページ
 

細茶(さいちゃ)
● 細茶(さいちゃ)は、ウマノスズクサ科の多年草の茶の葉を乾燥したもの。日本では北海道、本州、四国、九州北部に、日本国外では中国に分布し、根および根茎は細辛(サイシン)という生薬である。
効能: 細茶(さいちゃ)には、利尿・止瀉、解熱、鎮痛作用があり頭痛、多眠、下痢、また、口内炎や咽喉炎、感冒予防に良いとされる。
注意
  1. 生薬とは植物を中心に、動物や鉱物をふくめ天然のものから作られた薬です。中国薬物研究所などによると生薬の種類は、薬草類が278種、動物類52種、昆虫類18種、鉱物類36種の合計394種となっています。
  2. このサイトでは生薬の一部を掲載するものです。また、掲載する説明内容は、全ての事象を網羅するものではありません。
  3. このサイトでは、民間薬とされるものを掲載することがあります。
 
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