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冷えや冷え性の生薬:桂枝(けいし)は、熱帯のクスノキ科ケイの若枝または樹皮のこと。発汗・発散作用、健胃作用がある。

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冷えや冷え性の生薬、桂枝(けいし)


* 病院で処方される薬の中にも漢方薬が目立つようになってきました。
* 漢方薬に使われている生薬とは、どんなものでしょうか?
* ここでは、漢方に用いられる生薬について説明します。
 

桂枝(けいし)のページ
 

桂枝(けいし)
● 桂枝(けいし)は、熱帯に生育するクスノキ科ケイの若枝または樹皮で、桂皮と同じものを言う。
  桂皮を参照
効能: 桂枝(けいし)は、発汗・発散作用、健胃作用を持つ生薬として利用され、頭痛、発熱、のぼせ、感冒、身体疼痛などに効果があるとされる。
原産国:インドネシア、保存しやすいスティック状態のままでのお届け
無農薬 シナモン (スティック) 100g
【桂枝の医薬品】桂枝を使う漢方薬には多数ある: 安中散、胃苓湯、茵チン五苓散、温経湯、黄耆建中湯、葛根湯、葛根湯加川芎辛夷、桂枝加芍薬湯、桂枝加芍薬大黄湯、桂枝加竜骨牡蠣湯、桂枝茯苓丸、牛車腎気丸、五積散、五苓散、柴胡桂枝湯、柴胡桂枝乾姜湯、柴胡加竜骨牡蛎湯、十全大補湯、小建中湯、小青竜湯、桃核承気湯、当帰四逆加呉茱萸生姜湯、女神散、人参養栄湯、八味地黄丸、麻黄湯、薏苡仁湯、苓桂朮甘湯など
注意
  1. 生薬とは植物を中心に、動物や鉱物をふくめ天然のものから作られた薬です。中国薬物研究所などによると生薬の種類は、薬草類が278種、動物類52種、昆虫類18種、鉱物類36種の合計394種となっています。
  2. このサイトでは生薬の一部を掲載するものです。また、掲載する説明内容は、全ての事象を網羅するものではありません。
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