hienai

春菊が美味しい時期(旬)

春菊が美味しい時期(旬)

このページの掲載内容:
  • 春菊が美味しくなる時期(旬) ▼

旬の野菜 美味しい時期 INDEX


 冷えないからだをつくろう
   

しゅんぎく

春菊
 garland chrysanthemum
キク科
22 kcal/100g
緑黄色野菜
11月〜3月 春菊が美味しい

陰性
千葉(全国の13%)、大阪(10%)、茨城など。

地中海沿岸が原産。しかし、ヨーロッパでは独特の香りが食用には好まれないため、もっぱら観賞用として栽培されている。野菜として食べられているのは、中国や日本、インドなどのアジア地域のみ。

春に黄色い花をさかせ、日本には室町時代に渡来したといわれ、栽培は江戸時時代に始まった。キクナと呼ばれることもある。
春菊の独特の香り成分は、α-ペネン、ベリルアルデヒドなどの精油成分で、食欲増進や胃もたれを解消し、消化促進、イライラ、ヒステリーなどにも効果があるといわれる。

食用ではないが、乾燥させた茎葉を布袋にいれてお風呂にいれると、体が温まり、冷え性などに効くとのこと。また、中国漢方では「食べる風邪薬」として珍重されている。

春菊の陰陽、陰性の4
春菊(しゅんぎく)は、カロチンを非常に多く含んだ緑黄色野菜の一つで、小松菜やホウレンソウよりも多い。陰陽では陰性の4。鍋料理にスキヤキや豚シャブなどの肉料理との相性はとても良く、油がカロテンの吸収をよくするが、使い方が難しい野菜の1つかもしれない。

無尽草(むじんそう)、不断菊(ふだんぎく)
春菊が野菜として使われ続けた理由に、容易に栽培できることがいわれている。一年中いつでも種を蒔けば発芽して成長し、刈り取っても残った株から成長して数回収穫が可能なため、無尽草(むじんそう)、不断菊(ふだんぎく)などの呼び方もある。
栽培が比較的容易な春菊の香味をコントロールしたものに、スティック春菊がある。生食もできるそうだ。

栄養成分
カロテン、ビタミンB2,C,E、カルシウム、鉄、食物繊維 などを含む。
春菊の見分け方
葉の色が濃い緑色でみずみずしく、香りが強いもの。
スティック春菊
マイルドな香りでクセがなく食べやすく、生食もできる。歯ごたえのある長い茎が特徴。

緑黄色野菜の春菊は「葉」に分類される 
 
ゴーヤーだけの濃縮エキスパウダー食品
LIFEX 糖素減
説明ページ 糖素減
 
hontonano