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冬キャベツが美味しい時期(旬)

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冬キャベツが美味しい時期(旬)

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旬の野菜 美味しい時期 INDEX


 冷えないからだをつくろう
   

キャベツ

 cabbage
アブラナ科

23 kcal/100g
淡色野菜
1月〜3月 (冬キャベツが美味しい)

陰性4
春は千葉・神奈川・茨城など、夏秋は群馬・長野、冬は愛知産が多く出回る。(150万トン)
ヨーロッパ原産のキャベツはローマ時代から食べられてきた。野生種は結球しないケールのような葉キャベツ。日本へは江戸時代に伝わり、明治以降に本格的な栽培がはじまる。

キャベツの本来の旬は、原産地の気候(地中海性気候)から冬季と考えられます。陰陽では体を冷やす陰性です。冷え症や生活習慣病が懸念さるるときは、オイルやソルトなどをドレッシングにつかったり、温野菜で調理するなど、冷えないように工夫しましょう。

新鮮なキャベツを生食すると、ピリッと辛い味のスルフォラファンを摂取できる。そのためには千切りよりも、一口サイズに切った葉を歯でかみ砕くようにするとよい。

電子レンジで2分間
6人の健康な男性にキャベツを電子レンジで2分間、あるいは5.5分間調理したものを摂取してもらいました。その後、24時間採取した尿に含まれるイソチオシアネート代謝産物の濃度を測定したところ、2分調理グループの方が、5.5分間調理グループより高い値を示しました。との報告がある。
(イソシアネートは、がん細胞の発生を抑え、血液をさらさらにして血栓を予防する働きがある)

キャベツの陰陽をみると、陰性度4程度です。
キャベツの本来の旬は原産地の気候(地中海性気候)から冬季と考えられ、葉モノ野菜のキャベツは、陰性の食べものです。 煮たり焼いたりすると、強い陰性の力は弱まりますので、冷えを感じる方は、キャベツは温野菜にして頂くとよいです。また、千切りやサラダでは、陽性のオイルやソルトをドレッシングに使うようにしましょう。
栄養成分
ビタミンC、ビタミン様物質のビタミンU、カルシウム、アミノ酸、カロテンなどを含む。
冬キャベツの見分け方
11月〜3月にかけて出荷される冬キャベツは、1〜3月が美味しくなる。「葉がしっかり巻かれてズッシリと重いもの」を選ぶ。
春キャベツは巻きがゆいもの、ツヤやハリがあり、割れたり変色していないものを選ぶ。
キャベツの品種
感玉、グリーンボール、黒キャベツ、サボイキャベツ、 紫キャベツなど。
キャベツの陰陽
キャベツの陰陽度は陰性、体を冷やします。冷えを感じたり生活習慣病を懸念する方は、温野菜で食べましょう。
芽キャベツ
芽キャベツは、葉のつけ根のわき芽が結球する品種。太く伸びた茎にびっしりとつき、1株から50〜60個も取れる。

キャベツは「葉」に分類されます 
 
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