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機能性低血糖症の対策、血糖値を上げない食べ方

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機能性低血糖症の対策、血糖値を上げない食べ方


血糖値が乱高下する機能性低血糖症の対策は、
血糖値を急上昇させないこと。
食事は、消化・吸収に時間がかかる野菜から食べ始め、
最後に炭水化物を食べる。
調味料として使われる砂糖にも注意します。
   

このページの掲載内容:
機能性低血糖症のこと
これは機能性低血糖症のお子さんを持つ方ののblogからの引用・・// 私達は本能的に消化の良いもの、体にとって食べやすいものを食べる傾向にあると言う。そのため消化が早く、柔らかく食べやすいものに食事が偏りがちなる傾向が高いといい、そう言うときはやはり炭水化物を摂る量が増えると言う。少ない栄養で、すばやくエネルギーに変えなければならないから、 甘い物も食べたくなる・・ これがかえって免疫力を低下させるとは、医師でさえ言わない・・
//・・引用のおわり
味をつくり、香りをつくり、食感をつくり、..... 50年前には想像もできない方法で食べものが造られ、製法が開発され続けている。すでにオリジナルと見分られないものもある。これに耐える遺伝子しか残れないのだろうか?
 

機能性低血糖症の対策: 血糖値を上げない食べ方

低血糖は低体温を招いている。逆に、低体温になる代表的な行為や疾患に次のものがある。飲酒・薬剤の服用(睡眠薬、向精神薬など)・甲状腺機能低下症・下垂体機能低下症・糖尿病・低血糖・低栄養・精神疾患
また、冷えや冷え症を伴う症状で女性に多い次のものがある。肌荒れ、生理痛、生理不順、頭痛、腹痛、めまい、肩こり、体のだるさ、貧血、不眠、不妊など。


機能性低体温症は、お菓子や加工食品などに含まれる精製された糖質(白砂糖)の食べ過ぎが大きな原因になっています。この症状では、甘いもの(白砂糖)を食べると急激に血糖値が上昇した後、次には下降して低血糖症状になります。

日常の注意

血糖値を上げない食べ方

● 血糖値を上げにくくする順序とは、炭水化物を最後に食べることです。あまり消化が良くない野菜をサラダや温野菜で良く噛みながら、時間をかけて食べます。満腹感の調節を、最初に食べる野菜類の量でやりましょう。
  • はじめに、サラダなど食物繊維から食べ始める。一皿全部、食べてしまいます。野菜の量には制限はありません。野菜の量で食後の満腹感を調整するつもりで、多くの種類をできるだけ多く食べましょう。
  • 2番目に、みそ汁やスープ類を食べます。野菜・根菜・海藻などの具だくさんの調理にして、汁といっしょにゆっくり、よく噛みながら食べます。
  • 3番目に、タンパク質を食べます。肉や魚、豆腐、豆類などです。
  • ここまでに15から20分以上の時間をかけるようにしましょう。時間をかけて、よく噛みながら食べることで結構お腹が膨らんできます。
  • 最後に、ご飯です。少なめに口に入れ、ゆっくり噛んで食べます。
    ご飯は必ず食べましょう。血糖値を上げないようにとはいえ、3大栄養素の中でエネルギーになりやすい炭水化物な無いのでは、頭や体の動きが悪くなります。要は、炭水化物を消化・吸収するときに、十分なビタミン・ミネラルの摂れていることが必要です。ということで、パンよりも白ご飯、もっとも良いのが発芽玄米ということになります。
● ドレッシング、ケチャップ、ソース、マヨネーズなど、意外と気づかない調味料。砂糖で甘みを増したソースやドレッシングなど、市販のものは成分表を確認しましょう。スポーツ飲料やジュース類には果糖の他、コーンシロップが使われていることが多く、これは吸収が早く血糖値を急激に上昇させます。口に含み甘みを感じたら止めたほうが無難、甘味料にも頼らないように心掛けましょう。
加工食品や甘いものを控える生活を続けると、味覚が不自然な味に敏感になり、薄味にも慣れていきます。

朝食に気をつける

● 朝食も上記のような和食が好ましいのですが、時間がなくてパン食になりがちです。パン食のときはライ麦パンのような全粒粉を使うものにしましょう。しかし、量産でつくられるパンは、 加工・分離してつくられた胚芽成分を添加してつくることが多いため(添加物として輸入)、白い食パンよりも「良い」、程度に考えましょう。糖分を添加しないシリアル食品や同種のミューズリーなどを利用すると効果的です。
● カフェインを含む飲み物は止めましょう。
カフェインは体からビタミンC・カリウム・亜鉛・その他のミネラル、特にイノシトール(アセチルコリンの働きに作用)などを奪います。毎日のことです、摂らない方がよいです。
飲むのであれば、食後30分以上は空けましょう。緑茶・コーヒー・紅茶など、作用の緩急はありますが入っていることや、カフェインを含む飲み物はタンニンも含んでおり、鉄分も奪われます。カフェインでもっとも注意したいのはカカオ。ココアミルクやチョコレートなどは、十分にミネラルが足りているときに食べましょう。
  • ショウガ紅茶の飲み過ぎは注意
  • 一時的な寒や冷え、であれば良いのですが、あなたにはどうか? 飲み過ぎで、摂りにくいミネラルの消耗に注意しましょう。

アミノ酸のこと

「冷え」や「冷え性」と食べ物との関係は深いですね。
ビタミンやミネラルの不足が指摘される中、からだの組織づくりの原料となるアミノ酸は大丈夫でしょうか?
ビタミンやミネラルは、アミノ酸からからだの組織をつくるときの酵素や補酵素となるもので、アミノ酸が不足していたのでは、どうにもなりません。たとえば、オルチニン。

オルニチンはアミノ酸の1つで、成長ホルモンの分泌を促進する成分ですが、
このオルニチンには、美肌・冷え性・肥満・風邪・糖尿病・高血圧・動脈硬化予防などに効果があるといわれています。

ししみなどに多く含まれ、体内では、たんぱく質として組み込まれないアミノ酸の一つで、
肝臓・筋肉、血中などに多く存在、脳下垂体に働きかけ成長ホルモンの分泌を促進し、
新陳代謝・脂肪分解、肌の細胞分裂に不可欠なたんぱく質ポリアミンの生成を促進、
体脂肪・血中コレステロールの上昇、老化を抑制、
体内に侵入したウィルスや細菌などの異物を攻撃する免疫細胞マクロファージを活性化させる作用があります。
また、体内でたんぱく質を合成するとき、それに必要なアミノ酸が不足しているときは、
その代わりの役割をするスグレものです。

この他、必須アミノ酸メチオニンの疲労回復、肝機能・網膜修復、冷え性・肥満・風邪・がん予防、 アラニンの肌荒れ・冷え性・肥満予防改善。

このように「冷え」の改善には、アミノ酸の摂取も欠かせません。 燃焼系アミノ酸、特にアラニン、リジン、プロリン、アルギニンを多く摂ることはダイエットに良いことで知られていますし、アルギニン・アラニン・プロリン・リジンには、には血液をサラサラにし、脂肪を燃えやすくするなどの作用があります。

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