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機能性低血糖症にある高血糖と低血糖

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機能性低血糖症にある高血糖と低血糖、それぞれの症状


言われれば、そうかもしれないと答える低血糖、低栄養、精神疾患。
なんとなく知っている言葉です。
間口が広いだけに、日常生活で耳にすることも少ない。
機能性低血糖症を考えるとき、
ちょっとした特徴を知るとが助けになります。
Q : 冷え性のページでなぜ、こんなこと?
A : これらも背景には低体温があるから。    

このページの掲載内容:
機能性低血糖症のこと
機能性低血糖症が難しいのは、うつ症状に代表される精神症状をともなうこと。
「宗教とうつ病」で検索すると .....
ドーパミンや脳内物質がどうだこうだというが、最初の入り口は心理ではないか?・ストレスとどう向き合うかが運命の分かれ道・自分と他者との関係については宗教が役に立つ・年間3万人の自殺者を薬で救うのはまず無理・お釈迦の「一切皆苦」という言葉は精神疾患の事・その人間の認識の誤りが、環境をストレスにしています・論理的に割り切れる事が専門の左脳、左脳の自我意識では解けないことがある・精神疾患の原因は心の矛盾・まともな時に多くの人が宗教・哲学を学んでおくべき・老子は、無知をすすめています・医療の限界の場合の精神療法は宗教的だったりする、双方の組み合わせと考えるのが現実的 ..... 出典: OKWaveコミュニティー
 

機能性低血糖症: 高血糖と低血糖を知っておく

低血糖は低体温を招いている。逆に、低体温になる代表的な行為や疾患に次のものがある。飲酒・薬剤の服用(睡眠薬、向精神薬など)・甲状腺機能低下症・下垂体機能低下症・糖尿病・低血糖・低栄養・精神疾患
また、冷えや冷え症を伴う症状で女性に多い次のものがある。肌荒れ、生理痛、生理不順、頭痛、腹痛、めまい、肩こり、体のだるさ、貧血、不眠、不妊など。


低血糖の症状と神経疾患の症状は似ているというか、機能性低血糖の低血糖側では神経疾患と重なる症状を示すことが多い。いずれが原因なのかをハッキリさせることが大切ですが、症状からは、うまく切り分けにくいことも事実。

低血糖症の場合と神経疾患とでは、対策が違ってくるという。
また、低血糖でのうつ症状と、うつ病の治療、どちらの治療も現実に上手くいっていると言えるのだろうか?
ブドウ糖負荷試験で機能性低体温と診断されても、うつ症状のような精神症状をともなうときの治療方針は決めどころがないようにに思う。
問題は、低血糖症、神経疾患、精神症状。

低血糖回復システム、健康であればこのシステムが働いている

正常ならば、空腹時、体は約70〜110mg/dLの範囲内に血糖値を維持、これには血糖値を下げるインスリン上げるグルカゴンがペアで働いています。
血糖が低下し始めた場合、数段階の回避システムが働き回復しようとします。血糖値の低下に応じて次々にホルモンが追加分泌されていきますが、ホルモンが切り替わるわけではないので、症状が進むにつれアドレナリンの量は多大のものになるようです。

● 血糖値が約80mg/dLを下回ったとき、
血糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンの分泌を極端に低下させる。
  • ★ インスリンの血糖降下作用は3つも方法がある
  • @ 肝臓でのグリコーゲン合成を促進
  • @ 骨格筋と脂肪組織でのグルコース取り込みを促進
  • @ 膵臓のα細胞に入って直接グルカゴンの産生を抑制
● 血糖値が約65-70mg/dLに低下したとき、
グルカゴンアドレナリンが大量に放出され始め、血糖値を上げようとする。
  • ★ このあたりから始まる 低血糖発作
  • アドレナリンが大量放出されることに伴い交感神経刺激症状があらわれる。これが低血糖発作と言われるものです。たとえば、大量の冷や汗、動悸、手足のふるえ(振戦)、そして「死ぬかもしれない」という恐怖感など。
● 血糖値が約60-65mg/dLに低下すると、
成長ホルモンが放出され、血糖値を上げようとする。
● 血糖値が約60mg/dLを切るようになると、
コルチゾールの分泌が亢進する。これが血糖値維持の最終段階
  • コルチゾール機能不全
  • うつ病のメカニズム説明にある「コルチゾール機能不全」。ストレスが加わるとコルチゾールを分泌して血糖値を上げることになるのだが、うつでは、分泌がとまらなくなりセロトニン経路が破壊される。これがさらなるうつ症状の進行となる。という研究報告、誰にでも当てはまるのかは不明。
● 血糖値が約50mg/dlを下回ると、
大脳のエネルギー代謝が維持できなくなる。精神症状をおこしはじめ、さらには意識消失を引き起こし、重篤な場合は死に至る。
  • 機能性低血糖症はここまで低下している
機能性低血糖症にある高血糖と低血糖

血糖値の上下をくり返すとどうなるか?
血糖値は食べたり、歩いたり、様々な条件で変動するものですが、健康体ではインスリンとグルカゴンが働いて一定の範囲に収まるようにしています。極端な表現をすると、過剰な糖質摂取やストレスなどが続くと高血糖方向(糖尿病傾向)へ、ビタミン・ミネラルなどを含めた栄養不足状態が重なると低血糖症傾向へ、進むことになります。実際はこのようにスッキリ分類できません、複合しています。
いずれも、調整しようとするホルモンの働きが加わり血糖値が激しくが上下、これをくり返しているうちに、次第に調節が効かなくなっていきます。

高血糖:
血糖が高くなってくると薄めるために水分が血管の外から血管内へと移動します。そして血液の量が一時的に増え、おしっこの量が増える。そのために体は脱水となるため、ノドが渇きます。 また脱水に伴い体の中の水分やナトリウム、カリウムなどの電解質のバランスが崩れるため、体中で調子が悪くなります。 これが全身倦怠感や胃腸症状(腹痛、下痢など)として現れます。
高血糖の症状には、著しい口渇(脱水) 、全身倦怠感、悪心・嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状などがあり、このことが長期に渡り続いて高血糖状態を元に戻せなくなったものが糖尿病です。

低血糖:
機能性低血糖症の血糖値は、正常とされる血糖側の110を越えることはもちろん、低血糖側の50近辺あたりまで幅広く上下に振れます。低血糖側になったときは、脳への酸素や栄養の供給が滞ることになり、低血糖の症状にある精神症状を呈することになります。
低血糖の症状には、
身体症状に、疲労感、頭痛、眠気、めまい、ふらつき、失神感、視界がぼやける、聴覚過敏、発汗、甘いものに対する欲求 など、
精神症状には、 物忘れ、思考力の低下、落ち込み、恐怖感、怒りっぽい、自傷行為など、多岐に渡るといわれます。

また、低血糖が続くと、糖がエネルギーとして燃焼されにくくなるため、肥満ぎみ(かくれ肥満)、ホルモンを合成・分泌する副腎は疲れ、アレルギーも起こしやすくなります。

高血糖、低血糖、いずれも抱える機能性低血糖症

急激に血糖を上げやすい精製された糖質、もっとも身近なものでは白砂糖です。直接には食べているつもりは無くても、様々な加工食品や調味料に含まれています。
低血糖にはブドウ糖摂取で対応しますが、
機能性低血糖で、うつ症状などの精神症状がある場合、どうなのでしょうか?
一時的な低血糖なら適量のブドウ糖で済ませることができますが ..... 。

機能性低血糖症のブログでは、あきらかに白砂糖が良くない場合がある。

上げやすいものは下げやすい。白砂糖やブドウ糖は、結局、急激な低血糖状態にしてしまう。なぜなら、ホルモンによるコントロールシステムが破綻しているから。
なぜ、破綻したのか。
 → 吸収しやすい糖質を「食料」のように食べたから。
どうすれば良い? 
 → 発症しているなら、吸収しやすい糖質を食べない。
 → 発症しているなら、精製されたときに外されていた栄養を摂り直す。
 → 今後は、偏食しない。
 → そしてストレスで消耗する栄養素は追加補給する。
 → ストレス発散に軽い運動(有酸素運動)を毎日30分程度やる。
 → 体を補修するために23時には寝て十分な睡眠をとる。
 → (これだけでは、根本は解決していない。)

血糖値が下がると「甘いもの」が欲しくなる。このとき、血糖値を急激に上げやすい「甘いだけのもの」は止めましょう。血糖値の落ち方も激しく、次に来るのは低血糖状態。これに相当するのが精製された炭水化物で、白砂糖はその代表の1つということ。

血糖値の調節に働くホルモンの原料アミノ酸は無限にあるわけではない。乱高下をくり返して消耗するとその日必要なホルモンさえつくれなくなります。低体温にも表れる精神症状にタンパク質の補給が良いといわれる1つの理由です。


機能性低血糖症:
・低血糖が進むと複数ある血糖値上昇ホルモンの中で、アドレナリンの量が飛び抜けて多くなる。
・血糖値を上げやすいものは避ける(高GI値の食品は目安になる)
・低血糖での精神症状は神経疾患の症状と似ている。

アミノ酸のこと

「冷え」や「冷え性」と食べ物との関係は深いですね。
ビタミンやミネラルの不足が指摘される中、からだの組織づくりの原料となるアミノ酸は大丈夫でしょうか?
ビタミンやミネラルは、アミノ酸からからだの組織をつくるときの酵素や補酵素となるもので、アミノ酸が不足していたのでは、どうにもなりません。たとえば、オルチニン。

オルニチンはアミノ酸の1つで、成長ホルモンの分泌を促進する成分ですが、
このオルニチンには、美肌・冷え性・肥満・風邪・糖尿病・高血圧・動脈硬化予防などに効果があるといわれています。

ししみなどに多く含まれ、体内では、たんぱく質として組み込まれないアミノ酸の一つで、
肝臓・筋肉、血中などに多く存在、脳下垂体に働きかけ成長ホルモンの分泌を促進し、
新陳代謝・脂肪分解、肌の細胞分裂に不可欠なたんぱく質ポリアミンの生成を促進、
体脂肪・血中コレステロールの上昇、老化を抑制、
体内に侵入したウィルスや細菌などの異物を攻撃する免疫細胞マクロファージを活性化させる作用があります。
また、体内でたんぱく質を合成するとき、それに必要なアミノ酸が不足しているときは、
その代わりの役割をするスグレものです。

この他、必須アミノ酸メチオニンの疲労回復、肝機能・網膜修復、冷え性・肥満・風邪・がん予防、 アラニンの肌荒れ・冷え性・肥満予防改善。

このように「冷え」の改善には、アミノ酸の摂取も欠かせません。 燃焼系アミノ酸、特にアラニン、リジン、プロリン、アルギニンを多く摂ることはダイエットに良いことで知られていますし、アルギニン・アラニン・プロリン・リジンには、には血液をサラサラにし、脂肪を燃えやすくするなどの作用があります。

  • アミノ酸は足りていますか。
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