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ダイエットに漢方薬は効くのか? ハイ、こんなときに効くそうです。脂肪太り・水太り・血太り・ストレス太り。

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ダイエットに漢方薬は効くのか?


エネルギー源として速効で働く糖質、
新陳代謝に必要なタンパク質など、
無理なダイエットでは体調を維持する栄養までも減らしている。
サプリメントとは違う医薬品に分類される漢方薬は、
ダイエットをサポートしてくれるのだろうか?
 

このページの掲載内容:
現代人の体を冷やしている、化学合成の薬剤
現代人の体を冷やすものとして、筋肉不足・食べ物・食べ方の誤り・冷房・ストレス入浴法の誤り ... などの冷えの原因のほかに、化学合成の医薬品もあげられている。
薬剤は特に、解熱剤や消炎鎮痛剤、ステロイド、睡眠薬、抗不安剤、降圧剤などである。このため、冷えの原因にもなる自律神経失調症は西洋医療で診断し、治療は漢方を使う。このような組合せが多くなっている。
「クスリ」という言葉には信頼感がありますね。しかし、症状が治まれば医師と相談しながら、早くに、化学合成薬を服用しない治療方針を作った方がよさそうです。

たとえば、ダイエット効果をもつものに利尿剤がある。利尿剤は、その依存症とならないように漫然と飲み続けない注意が必要。投薬は、本来は働いているはずの器官にとってはダメージとなっていることがあるのです。
 

漢方の使い方: ダイエット

ダイエットに漢方薬は効くのか?
漢方を利用してダイエットをしようとする人は、2つのタイプに分けられるという。
@ 美容が目的のダイエット
A 病気の予防や治療を含む健康のへのダイエット

一般に漢方薬は、人間の崩れたバランスを整えることを得意とするもの。従って美容目的のダイエットのようにバランスが崩れていないような場合、漢方を飲んでもあまり変化がないといわれている。

漢方薬のダイエットが有効なのは?

@ 肥満度が高い、または、病気があって体重を落したい時にはとても有効。特に、医者から「痩せた方が良い」などと指示された場合にあてはまる。
A 美容目的のダイエットでは、標準体重をオーバーしている場合は有効。標準体重内であれば、漢方は部分的な補助と考えて、運動や食事の管理を優先する。
B 下剤的に働く生薬を配合する漢方薬もある。栄養管理面から、このようなちょっと過激なものには注意です。便秘解消が目的ならともかく、続けているとすべてが狂ってくる。

漢方では、肥満を4つに分けている

脂肪太りタイプ
いわゆる食べ過ぎの肥満タイプのこと。
処方には、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)や大柴胡湯(だいさいことう)などが使われる。おおまかには、体に溜まった悪いものを出す働きの生薬が含まれるので、緩下剤的な働きをもつ物が多い。
水太りタイプ
あまり食べないのに水を飲んでも太るタイプ。
虚弱気味、運動も苦手、冷え性気味で疲れやすく、むくみやすい傾向の新陳代謝が悪いタイプ。 処方は、防已黄耆湯(ぼういおおぎとう)や五苓散(ごれいさん)などが代表的。 利尿薬的な働きの生薬が含まれている物が多い。
血太りタイプ
漢方でいう血太りとは、ホルモンバランスが崩れているタイプをいう。更年期を境に太った、出産の後に太ったなども多くはこの範疇のもので、 処方に、桃核承気湯(とうかくじょうきとう)や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)などがよく使われる。
その他
最近の傾向として「ストレス太り」がある。過食症もこの範疇と考えられている。
ストレスへの処方には、加味逍遥散(かみしょうようさん)などの、気の巡りを良くする処方を使う事もある。

ダイエットでの漢方の使い方

● 実際には、これらのタイプが混ざっている混合型の方が多いもの。 また、病院ではエキス剤を使っている。思うように効果がでないときは、漢方医が処方する煎じ薬を使ってみる。
● 漢方薬でダイエットする場合、食事療法や運動を組み合わせないと効果は薄い。
● 漢方は、体のバランスを整える治療であるため、冷え性にともなう便秘や貧血など、合併症も同時に治してくれることになり、体質改善としての効果が大きい。


ダイエットに漢方薬は効くのか?:
・病気の予防や治療を含む健康の為のダイエットは有効。
・標準体重以内でのさらなるダイエットは難しい。

アミノ酸のこと

「冷え」や「冷え性」と食べ物との関係は深いですね。
ビタミンやミネラルの不足が指摘される中、からだの組織づくりの原料となるアミノ酸は大丈夫でしょうか?
ビタミンやミネラルは、アミノ酸からからだの組織をつくるときの酵素や補酵素となるもので、アミノ酸が不足していたのでは、どうにもなりません。たとえば、オルチニン。

オルニチンはアミノ酸の1つで、成長ホルモンの分泌を促進する成分ですが、
このオルニチンには、美肌・冷え性・肥満・風邪・糖尿病・高血圧・動脈硬化予防などに効果があるといわれています。

ししみなどに多く含まれ、体内では、たんぱく質として組み込まれないアミノ酸の一つで、
肝臓・筋肉、血中などに多く存在、脳下垂体に働きかけ成長ホルモンの分泌を促進し、
新陳代謝・脂肪分解、肌の細胞分裂に不可欠なたんぱく質ポリアミンの生成を促進、
体脂肪・血中コレステロールの上昇、老化を抑制、
体内に侵入したウィルスや細菌などの異物を攻撃する免疫細胞マクロファージを活性化させる作用があります。
また、体内でたんぱく質を合成するとき、それに必要なアミノ酸が不足しているときは、
その代わりの役割をするスグレものです。

この他、必須アミノ酸メチオニンの疲労回復、肝機能・網膜修復、冷え性・肥満・風邪・がん予防、 アラニンの肌荒れ・冷え性・肥満予防改善。

このように「冷え」の改善には、アミノ酸の摂取も欠かせません。 燃焼系アミノ酸、特にアラニン、リジン、プロリン、アルギニンを多く摂ることはダイエットに良いことで知られていますし、アルギニン・アラニン・プロリン・リジンには、には血液をサラサラにし、脂肪を燃えやすくするなどの作用があります。

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