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冷えや冷え性の対策に大事なシューズ・靴選び。足指まで血行をよくする靴を履きましょう

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冷え性の対策、冷え性のシューズ・靴選び

冷え性対策のシューズ・靴について
肥満対策、メタボ対策、生活習慣病対策、どれも、対策には運動が取り上げられます。
まず、外に出ましょう。街を歩いてみましょう。お腹が空いてきたら食べましょう。日曜日にこんなことから始めて、自分のリズムを取り戻す方法もあります。
「ウォーキングの時間をつくる」 そんなに構えることもないです。日常の歩き方をウォーキングに変える、ちょっとした隙間にチョットだけやる。

冷え性には、貧血や生理不順はもとより生活習慣病などの様々な合併症がつきものです。逆に、だから冷えているともいえます。なんらかの病気になっている場合は、医師から運動制限を受けることもあります。「冷え」の本当の原因を突きとめておきましょう。対策は、ハッキリした原因に対して効果があります。

歩くための靴がウォーキングシューズです。最近では、スーツやジャケットに合うものや女性にも嬉しいオシャレなものもあります。 履いて歩きたくなる靴を見つけてください。
 

冷え性のシューズ・靴選び: 足指まで血行をよくする靴

足指まで血行をよくするシューズ・靴

冷え性の靴選びは大変です

● いくら着ている洋服がおしゃれでも、足元がおろそかでは台無し。かといって、冷え取りファッションがあるカジュアルではちょっと ..... というとき。
女性のフォーマルでは諦めるしかないようですね。 薄手のソックスに暗い色のストッキングをうえから ... と苦労している方も。 結局は、靴をこまめに履き替えて圧迫された足のストレスを開放するしかないですね。
  • 注意しましょう:靴用・靴下用カイロは、腰に貼るカイロなどとは異なる商品で、靴の中以外で使うなど使用上の注意を守らないと、腰に貼るカイロなどよりも温度が高くなることがあるため、やけどをする可能性る。(2004年 東京都)

シューズ・靴選びの基本

● いつ、どのようなときに履く靴なのか、靴の目的をハッキリ絞って買いましょう。 フォーマルやカジュアル、スポーツを、見えがかりのデザインだけで買っていませんか?
● 「靴は夕方に買え」という諺が日本にはあますが、足が最も大きくなるのは15時頃で、起床直後と比べて体積が約19%大きくなるといわれる。うっ血しているのですね。自分の木型から造っていたヨーロッパの上流階級では既製品を買う事自体がおかしな話としても、量産品が当たり前の私たち庶民には、「靴は夕方に買え」、これは正しい対処ですね。
本当の靴選びは自分の足の形に合うメーカー探しから始まるのですが、イタリアの靴が日本で評判が良いのは、彼らと体型が似ている、ことも関係しているのかもしれません。
● 靴選びは足の形に合っていることが基本ですが、冷え性対策の靴は、 足指を動かせること、足の甲とかかとを圧迫しないこと、 そして、クルブシの保温と、蒸れないように通気性と保温性の両立を考えます。
これらのことは試し履きで、自分が実際に使っている靴下を履き、両方の靴をキッチリ履いて確かめましょう。
● 運動をしなくても、一般に足は1日にコップ一杯の汗をかいているといわれます。 皮靴は一日履いたら一日休ませる方が長持ちするといわれるのは、この汗を乾燥させるためです。朝、靴を履いたとき冷たく感じたことはありませんか?
冷え性では、注意しましょう。

ウォーキングシューズ

● ウオーキングシューズは、レッグウォーマーや5本指などのソックスを組合せることで、冷え性には最も機能的な靴になります。
● ウオーキングシューズの選び方:
ウオーキングシューズには、厚手の綿のソックスを履きます。さらに重ね履きするか、冷え対策に応じて調整します。
シューズの試し履きのときは、実際のソックスを履きましょう。
  • @ 全体的に圧迫感が無く、つま先に1cmくらいの余裕がある
    シューズを履いた時に、足の指がシューズ内のどこの部分にもできるだけ触れないものです。足を前後に開きストレッチしてみて、足指が圧迫されないこと。なんとなく窮屈さを感じたら迷わず1サイズ大きくしましょう。
  • A カカトのクッション性
    ウォーキングはカカトから着地するようにするため、この部分に適度なクッション性が必要なのですが、強すぎても足腰が疲れやすくなります。ジョギングやランニング向けではクッション性が強すぎます。
  • B かかと部分の高さと安定性
    自然に立った状態で膝が曲がらないこと。また、カカトにホールド感があり、フニャフニャした感触のものは避けましょう。
  • C 適度な屈曲性
    かかとで着地した後にしっかりと地面を踏み出していけるように、シューズの前方から3分の1ぐらいの部分が適度に曲がるシューズです。手にとって曲げてみると分かります。このとき、ねじれの少ないものにしましょう。
  • D 前後のソール部の高低差
    極端な例はハイヒールです。高低差が大きくなるほどクルブシの関節は伸ばしにくくなり、フクラハギの筋肉はいつも緊張している状態になります。血流が悪くなるもっとも大きな原因です。高低差はおよそ3cm以内のものを選びましょう。
  • E 通気性と保温性
    両立は難しいものですが、材質や通気口などに工夫があるものです。複数のシューズを用意して交代させながら履くことができるのなら、本皮製のものがオススメです。皮に湿気を取らせて、履かないときに自然乾燥させる方法が、冷え性にはもっとも適切です。季節や冷えの程度、ソックスの性能などを考えながら素材を選びましょう。
  • 滑りにくい、軽い
    できるだけ滑りにくく、軽いもの。滑りにくさは、乾いた路面と濡れている場合とでは、正反対になる素材もあります。靴底のブロックパターンよりも材質に注意しましょう。一般に材質が硬くなるほど、雨には滑りやすくなります。
● ウオーキングシューズの注意:
正しいウォーキングフォームでは、前に出した足はカカトから接地させますので、普通に歩く以上にカカトに負担がかかります。また、後ろ足の指の付け根で地面を蹴ることもおこないます。ちょっと普通の歩行とは違いますね。足腰や腹筋など、それなりの筋力も必要になっていきますが、これがウォーキングのよいところ。
ウオーキングシューズはカカト回りのクッション性をよく見て買いましょう。
気になるジョギングシューズですが、これは通気性に優れ、クッション性も良いものが多くなります。しかし、通気性がよい分、雨などの水濡れに弱くなるということ。初心者や冷え性は注意しましょう。複数のシューズを揃えるならジョギングシューズも候補ですが。
  • 歩けますか災害時: 自分はどれくらいの距離を歩けるのだろうか? 試したことはありますか? 災害時には歩くしか無いですね。
    自宅と勤め先の距離、私の場合はおよそ30kmです。ウォーキングシューズで試しました。結果は20km手前でタクシー。足にマメはできなかったので靴選びに問題はなかった。... ?!

冷え性の対策:
・ ウォーキングシューズがカカトを守り、足腰の疲れを軽減する。
・ソックスなどを組み合わせて、クルブシを冷えから守る。

アミノ酸のこと

「冷え」や「冷え性」と食べ物との関係は深いですね。
ビタミンやミネラルの不足が指摘される中、からだの組織づくりの原料となるアミノ酸は大丈夫でしょうか?
ビタミンやミネラルは、アミノ酸からからだの組織をつくるときの酵素や補酵素となるもので、アミノ酸が不足していたのでは、どうにもなりません。たとえば、オルチニン。

オルニチンはアミノ酸の1つで、成長ホルモンの分泌を促進する成分ですが、
このオルニチンには、美肌・冷え性・肥満・風邪・糖尿病・高血圧・動脈硬化予防などに効果があるといわれています。

ししみなどに多く含まれ、体内では、たんぱく質として組み込まれないアミノ酸の一つで、
肝臓・筋肉、血中などに多く存在、脳下垂体に働きかけ成長ホルモンの分泌を促進し、
新陳代謝・脂肪分解、肌の細胞分裂に不可欠なたんぱく質ポリアミンの生成を促進、
体脂肪・血中コレステロールの上昇、老化を抑制、
体内に侵入したウィルスや細菌などの異物を攻撃する免疫細胞マクロファージを活性化させる作用があります。
また、体内でたんぱく質を合成するとき、それに必要なアミノ酸が不足しているときは、
その代わりの役割をするスグレものです。

この他、必須アミノ酸メチオニンの疲労回復、肝機能・網膜修復、冷え性・肥満・風邪・がん予防、 アラニンの肌荒れ・冷え性・肥満予防改善。

このように「冷え」の改善には、アミノ酸の摂取も欠かせません。 燃焼系アミノ酸、特にアラニン、リジン、プロリン、アルギニンを多く摂ることはダイエットに良いことで知られていますし、アルギニン・アラニン・プロリン・リジンには、には血液をサラサラにし、脂肪を燃えやすくするなどの作用があります。

  • アミノ酸は足りていますか。
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