hienai

冷え性対策:冷え性の運動目標はジョギングができるようになること

top page >  冷えないからだをつくろう >  冷え性対策、運動の目標はジョギング

冷え性の対策は、正しいウォーキングから始める

冷え性対策のジョギングについて
肥満対策、メタボ対策、生活習慣病対策、どれも、対策には運動が取り上げられます。
まず、外に出ましょう。街を歩いてみましょう。お腹が空いてきたら食べましょう。日曜日にこんなことから始めて、自分のリズムを取り戻す方法もあります。
一般には「規則正しく」ですが、誰にとっての「規則正しさ」なのか、自分にとって「3度の食事は必要なのか」。そこまで、疑ったことはありますか?

冷え性には、貧血や生理不順はもとより生活習慣病などの様々な合併症がつきものです。逆に、だから冷えているともいえます。このようなとき、医師からは運動制限を受けることもあります。「冷え」の本当の原因を突きとめておきましょう。対策は、ハッキリした原因に対して効果があります。
 

冷え性の運動対策の目標: ジョギングができるようになる

ジョギングでストレスも発散

自分のペースでゆっくり、これがジョギング

● ジョギングは、肥満解消効果や、身体機能を向上させ、ストレスを取り去る効果が期待できるとされ、ウオーキングと並び、人気の高い有酸素運動の一種です。競技ではないのでマイペースで走る、立ち止まっても良い。ペアで走るなら、お互いに会話ができる程度の走り方がよいのです。
冷え性では、気後れすることかもしれませんが、歩きながら思い出したようにチョットだけカケアシでもよい。これをくり返していると、ジョギングらしいものになっていきます。
全くの運動初心者や、中高年層のダイエットなどの、健康管理で行うときは、ウオーキングです。ウオーキングから始めて少しずつ「走って」みましょう。

冷え性は汗対策

● ジョギングは額に軽く汗を流したいものです。走っているときは、首元、手首、足首を冷やさないようにしましょう。ジョギングが終わったら靴下も含めて全て着替えましょう。 一般に冷え性は汗をかきにくいものですが、肌着まわりの湿気は確実に増加しています。
● 自律神経が乱れている場合の冷え性では、汗っかきのこともあります。汗がコントロールできていないときは、ウォーキング程度が無難。少なくとも、寒い季節での汗はトラブルの元です。体調が良いときだけにしましょう。
もっとも大事なことは、規則正しい「クセ」をつけること。特定の時間帯をつくり、晴れた日には規則正しくくり返すことです。

対策の目標は、ジョギング、ジョギングを続けること

● お風呂や岩盤浴、マッサージ等々、これらは体の外側から血流をサポートするものです。体質を改善するものではありません。このようなサポートをしながら、運動を取り入れ体質をよくすることが基本です。そもそも、半身浴やマッサージに1時間、毎日か数日ごとにくり返す、このようなこと自体、不思議なことに気づきましょう。
ラジオ体操、ストレッチ、ウォーキング、 ジョギング、サイクリング、など、自分の都合を優先しながら続けられる日常できる運動を見直しましょう。体の仕組みに気がつくと、運動を継続することの大事さがわかります。
わざと便利なものを使わない、よいかもしれない。

ジョギングの効果

● ダイエットや生活習慣病の改善や予防にも利用されるジョギング。
心肺機能を高め血液循環もよくするジョギングのような軽い運動は、基礎代謝の低下を予防し脂肪を蓄積しにくい体質に変えていきます。一回あたりのダイエット効果は低いのですが、肥満しにくい体質に変わっていくことを覚えておきましょう。

走るということは、あらゆるスポーツの基本。 ゆっくりしたペースで走るジョギングの効果は以下の通りです。
  • 心肺機能が高まる:筋肉への酸素や栄養供給が盛んになり、心臓や肺の機能、血液やリンパの流れがよくなります。
  • 持久力が高まる:よく使う機能は強化されます。いきなり42.195のマラソンはできません。毎日の繰り返しが、心肺機能を高め、酸素や栄養を補給しやすい、疲れを取りやすい体にします。
  • 足腰が強くなる:「走る」という動作は、両脚が宙に浮いている瞬間があり、ジャンプを連続しているゆなもの。着地のときの適度な衝撃は、膝や足首の関節を強化します。 また、足まわりの筋肉をバランスよく使うことになる「走る」運動は、足まわりのうっ血やむくみを改善、足を引き締め、下半身の血流がよくなります。 縄跳びやトランポリンが良いといわれるのも、こうした理由です。
  • ストレス解消に役立つ:ジョギングを開始して10分〜15分くらいすると、急に全身が軽く感じられて、いくらでも走れるような気分になってくる。このときからストレス解消効果が生まれます。
    汗も出はじめます。あと10分くらいジョギングを続けて、この気分を味わいましょう。気分が軽くなったときにジョギングを終わりにしてもよいのです。

冷え性の対策:
・ 毎日のジョギングは心肺機能を高め、血流もよくする。
・ 30分くらいのジョギングでストレスを発散、足腰を上部に。

アミノ酸のこと

「冷え」や「冷え性」と食べ物との関係は深いですね。
ビタミンやミネラルの不足が指摘される中、からだの組織づくりの原料となるアミノ酸は大丈夫でしょうか?
ビタミンやミネラルは、アミノ酸からからだの組織をつくるときの酵素や補酵素となるもので、アミノ酸が不足していたのでは、どうにもなりません。たとえば、オルチニン。

オルニチンはアミノ酸の1つで、成長ホルモンの分泌を促進する成分ですが、
このオルニチンには、美肌・冷え性・肥満・風邪・糖尿病・高血圧・動脈硬化予防などに効果があるといわれています。

ししみなどに多く含まれ、体内では、たんぱく質として組み込まれないアミノ酸の一つで、
肝臓・筋肉、血中などに多く存在、脳下垂体に働きかけ成長ホルモンの分泌を促進し、
新陳代謝・脂肪分解、肌の細胞分裂に不可欠なたんぱく質ポリアミンの生成を促進、
体脂肪・血中コレステロールの上昇、老化を抑制、
体内に侵入したウィルスや細菌などの異物を攻撃する免疫細胞マクロファージを活性化させる作用があります。
また、体内でたんぱく質を合成するとき、それに必要なアミノ酸が不足しているときは、
その代わりの役割をするスグレものです。

この他、必須アミノ酸メチオニンの疲労回復、肝機能・網膜修復、冷え性・肥満・風邪・がん予防、 アラニンの肌荒れ・冷え性・肥満予防改善。

このように「冷え」の改善には、アミノ酸の摂取も欠かせません。 燃焼系アミノ酸、特にアラニン、リジン、プロリン、アルギニンを多く摂ることはダイエットに良いことで知られていますし、アルギニン・アラニン・プロリン・リジンには、には血液をサラサラにし、脂肪を燃えやすくするなどの作用があります。

  • アミノ酸は足りていますか。
冷え性の運動対策 次の項目:  冷え性対策のシューズの選び方
ゴーヤーだけの濃縮エキスパウダー食品
LIFEX 糖素減
 
hontonano