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冷え性の対策:冷え性の運動対策は、正しいウォーキングから始める

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冷え性の対策は、正しいウォーキングから始める

冷え性対策のウォーキングについて
冷えや冷え性を治すカンジンカナメは、運動です。メタボ対策、生活習慣病対策、どれも同じ運動不足が根底にあります。
運動は、意識して生活に織り込まないとできませんね。先ずは、日常生活の「歩く」を、運動としての「ウォーキング」に変えましょう。

ウォーキングは体の姿勢に注意すると効果があります。通勤や通学の時間を「運動時間」に変えることからはじめましょう。
 

運動対策はウォーキングから: 正しいウォーキングで血流をよくする

正しいウォーキングで血流をよくすること

運動しないと症状が加速する

● 冷え性(冷え症)になると、全てのことが沈滞していきます。気力がなくなり、カラダの中では食べても栄養分が働かなくなり老化が加速、さらに冷えることになります。とりあえずの処置で「防寒」「冷えない」 対策や工夫が大切ですが、もっとも必要なことが「からだを動かして熱をつくること」 。
特に、足の筋肉は血液循環をサポートしているため、軽い汗が出る程度に歩くことが、体をあたためると同時に血液循環をよくする体質に変えていきます。
  • 運動が冷え性(冷え症)対策には必須です。
  • 筋力も必要です。女性に冷え性が多い原因の1つは、足の筋力不足。リンパの流れも悪くなります。
  • 筋力にはタンパク質です。筋肉量を維持する、筋力を付ける、ムダな脂肪をつけないようにタンパク質を補給しましょう。

「歩く」をウォーキングに変える

● 足の筋肉はポンプの役目をしています。心臓から押し出された血液は、足の筋肉がポンプの役目をして足先の毛細血管から押し戻されて、心臓に戻ります。正しく歩く意識を持って、正しい歩き方をすれば、冷えの対策になります。
● ウオーキングは速歩の事で、大きな負荷をともなわないオススメの有酸素運動です。日常生活や通勤・通学での歩き方をウォーキング的な「歩き方」に変えましょう。 歩くときの姿勢に気を付けるだけでも、腹筋などの筋肉を使うことになります。
  • 自宅からよく使う駅までの距離、メートルではなく徒歩で「何歩」になるのか、知っていますか? 
    万歩計は使わずに、指折り数えながら、歩いてみましょう。数え方にもよりますが、数えながら歩くと自然と歩調が早くなります。なによりも、地図を歩数で見ることができるようになると楽しいですよ。
    一日あたり少なくても6,000歩、できれば1万歩(約7km)歩くこと。器具に頼らず、楽しい目標を見つけると長続きします。

正しいウォーキングの方法

● 歩くときの姿勢
背筋を伸ばす、軽く胸を張る、おなかは引き上げるよなつもりで、ときどき意識する。
  • どうでしょう? 肩が落ちて、なんとなく猫背になっていませんか。お腹を引っ込め、お腹から前へ出るような感じで歩きましょう。
● 歩き方
軽く腕を曲げ前後に振る、脚を大きく前に振り出す、後ろの膝は最後に伸ばす。
  • 日常生活ではバッグをもっていたりして手の動きは難しいもの。また、ウォーキングでも忘られそうな手の動きです。手を前後に振ることが足を引き戻したり、足を上に持ち上げることを助けています。日常生活では、足が前にでたとき上に持ち上げるように意識しましょう。
● 足の動かしかた
つま先を上げ、ひざを伸ばしながら前に出し、着地はかかとから。最後は指の付け根で地面を蹴ること。
  • ちゃんとやると、自然に歩幅が大きくなるハズです。また、指し指は神経が刺激され、汗もでてきます。5本指ソックス指の間の汗を逃がすことも忘れないように。
    ※ 部屋の中でカカトから着地するのはお行儀が悪いオソレあり。
  • このような動きができるシューズにしましょう。クルブシが自由に回り、足のコウを圧迫しないものです。通勤通学のフォーマルな硬い革靴やブーツは履き替えましょう。ちょっとしたことの長い積み重ね、これが生活習慣の意味です。

冷え性の対策:
・ 「歩く」を「ウォーキング」に変えましょう。

アミノ酸のこと

「冷え」や「冷え性」と食べ物との関係は深いですね。
ビタミンやミネラルの不足が指摘される中、からだの組織づくりの原料となるアミノ酸は大丈夫でしょうか?
ビタミンやミネラルは、アミノ酸からからだの組織をつくるときの酵素や補酵素となるもので、アミノ酸が不足していたのでは、どうにもなりません。たとえば、オルチニン。

オルニチンはアミノ酸の1つで、成長ホルモンの分泌を促進する成分ですが、
このオルニチンには、美肌・冷え性・肥満・風邪・糖尿病・高血圧・動脈硬化予防などに効果があるといわれています。

ししみなどに多く含まれ、体内では、たんぱく質として組み込まれないアミノ酸の一つで、
肝臓・筋肉、血中などに多く存在、脳下垂体に働きかけ成長ホルモンの分泌を促進し、
新陳代謝・脂肪分解、肌の細胞分裂に不可欠なたんぱく質ポリアミンの生成を促進、
体脂肪・血中コレステロールの上昇、老化を抑制、
体内に侵入したウィルスや細菌などの異物を攻撃する免疫細胞マクロファージを活性化させる作用があります。
また、体内でたんぱく質を合成するとき、それに必要なアミノ酸が不足しているときは、
その代わりの役割をするスグレものです。

この他、必須アミノ酸メチオニンの疲労回復、肝機能・網膜修復、冷え性・肥満・風邪・がん予防、 アラニンの肌荒れ・冷え性・肥満予防改善。

このように「冷え」の改善には、アミノ酸の摂取も欠かせません。 燃焼系アミノ酸、特にアラニン、リジン、プロリン、アルギニンを多く摂ることはダイエットに良いことで知られていますし、アルギニン・アラニン・プロリン・リジンには、には血液をサラサラにし、脂肪を燃えやすくするなどの作用があります。

  • アミノ酸は足りていますか。
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