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冷え性の入浴剤成分、体を温める生薬の一覧

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知っておきましょう:冷え性の入浴剤、生薬

体を温める薬用植物系入浴剤、生薬の一覧です。

掲載している内容:  
入浴剤として体を温める17種の生薬を掲載しています。



 

冷え性の入浴剤成分:薬用植物(生薬)


冷え性ではお風呂で温まるのも時間がかかります。
入浴剤を利用して温まりやすくしたいですね。
入浴剤には、無機塩類系、炭酸ガス系、薬用植物系、酵素系などがあり、
冷え性解消には、無機塩類系・炭酸ガス系・薬用植物系の3つが効果的、ここでは、薬用植物(生薬)を見ていきましょう。

薬用植物(生薬)について

体が温まる効果を持つ生薬には次のものがあります。

  1. 茴香(ウイキョウ)
  2. 黄芩(オウゴン)
  3. 黄柏(オウバク)
  4. カミツレ(カモミール)
  5. 甘草(カンゾウ)
  6. 桂皮(ケイヒ)
  7. 厚朴(コウボク)
  8. 生姜(ショウキョウ) (ショウガ)
  9. ジュウヤク(ドクダミ)
  10. 川芎(センキュウ)
  11. 陳皮(チンピ)
  12. 当帰(トウキ)
  13. 橙皮(トウヒ)
  14. 薄荷(ハッカ)
  15. 芒硝(ボウショウ)(植物性ではありません)
  16. 防風(ボウフウ)
  17. よもぎ
 
お風呂のアレコレ
  1. 半身浴  40度を超えない微温浴です。
  2. 腰湯  45~47度のお湯です。月経不順、生理痛などの婦人病や不妊症や冷えによる腹痛などに。
  3. 分割湯とは  <3分入浴→休憩>を約3回程度、繰り返えすもの。40度以下の微温浴です。
  4. 部分浴の足湯と手浴  42度くらいのお湯に手やを10~20分程度つかうもの。足湯は人気ですね。
  5. 温冷交互浴  温度差30度で温と冷を繰り返えすもの。自律神経のバランス回復にも効果。
  6. 硬水は「キュキュッ」  軟水は肌の油脂やタンパク質を溶かす。入浴剤や入浴後のケアが大切。
  7. これでホームスパ  家庭でもできるカンタン・スパ。
  8. お風呂での激しい温度変化  冷えるところや行動をチェック。
  9. 湯上りには水分  入浴前後や入浴中に必要なことも。常備したいハーブティー。
  10. 食前、食後の入浴  入浴前後1時間の食事は避けましょう。
  11. スポーツの後の入浴  運動後、1時間あけると疲労回復が早まります。
 
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