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冬の食べ方 || 温まる食生活で改善/冷えない体づくり

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冷えない食べもの、冬の食べ方

冬の日常生活は「温まる」ことをしましょう。
冬は寒さから身を守るエネルギーが必要、北国の温まる食べものでエネルギーを摂りましょう。
春までに痩せればよいのです。

このページの掲載内容:
  • 冬の食べ方

 

冬の食べ方

旬のものを食べなさい、といわれます。つまり季節に獲れる食べものです。
でも、スーパーに行けば年中同じものがあり、旬が判りにくいものです。
冬の野菜は、白菜、大根、.....?
この材料を使う料理はナ〜ニ?
   大根、かぼちゃ、里芋、ごぼう、人参、ねぎ、豚肉、油揚げ、味噌、かつおだし汁。
  (もう一つホウトウを入れれば「ほうとう」になります。すべて温まる食材ですね)

冬の食べ方です:


1.冬は北の国で獲れる食材を選ぶ、冬に収穫する食材を選ぶ
2.冬は、保存食として蓄えた、豆類・根菜類・乾燥させた海藻類。
3.冷える食べものは加熱調理で陰陽を変える。生やさいは温野菜。
4.刺身などの冷たい料理は控える。
5.南国の果物は控える、冷え性なら食べない。
6.コーヒーや緑茶のカフェインを摂らない(毛祭血管が収縮する)
7.タバコは控える(毛祭血管が収縮する)

本来、冬は生命活動が低くなるもの。寒いから、冬眠する動物だっています。植物もそうですね。冬でも、暖かい血をもつ人間は冬眠することはないのですが、低体温化しているといいます。冷え性が冬に辛いのは、エネルギー生産を増やす必要がある冬なのに、栄養の偏りでこれができないこと。一般に筋肉量が少ない女性では、辛さが倍加します。

人間にもかつてはあったハズの季節に応じたサイクリックな仕組みが無くなっています。冬を乗り切るために、秋には体重が増えても良いハズです。上手なコントロールで春には体重を戻す暮らしがあったと思います。
冷え性では、この基本を思い出しましょう。エネルギーの原料不足、エネルギーの生産不足です。

秋の蓄えが充分でないまま冬になってしまったなら、温まるヒツジ肉とタマネギのジンギスカン、たまには、ラバニラ炒めもよいですよ。温まりながらタンパク質の補給をしましょう。

 
hontonano