プーアール茶

ぷーあーるちゃ

緑茶を麹菌で半年から1〜2年程発酵させて作る黒茶の一種です。

プーアール茶は産地名から雲南茶ともいわれています。消化の促進・血液浄化作用・体内の脂肪を排出してくれ、 ダイエット茶として人気です。

詳しい製法は中国の国家機密ということで分かっていないようですが、「カビ臭い、ドロっぽい、鉄分の風味、カビ臭さと発酵による酸味、まろやかなプーアール茶を知るとカビ臭い安茶は口にできない、まろやかで品のいい味と香り ..... 」など、様々に評されるプーアル茶は、原料茶葉のブレンドや保存期間で大きく違うようです。(保存熟成が強いもの程、茶湯の色は赤味が強く暗い色。茶湯の色で保存・熟成状態が分る)

プーアル茶にはビンテージ物

プーアル茶(生茶)は保存しておく期間が長ければ長いほど、発酵過程が進み、よりマイルドで甘味がある美味しいプーアル茶に変わっていきます。5年保存のものでは価値が倍になるといわれています。

プーアール茶の効果

肥満、脂肪の溶解、ダイエット効果、消化促進、整腸作用、二日酔い、胃のむかつき改善、血糖値上昇の抑制、血行促進、免疫力、抗老化、癌予防

プーアル茶ポリフェノール(重合カテキン)

  • プーアル茶の発酵微生物とカテキンの相乗作用によって新たにつくられるポリフェノール
  • ガン細胞の芽を死滅させる強力な効果(中国、雲南昆明医学院)
  • 脂肪の体内吸収を抑える効果。特に内臓脂肪を著しく減少させる(日本農芸化学会)

 




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