ヒハツ

ひはつ

ヒハツは東南アジア原産のコショウ科の蔓性植物。

ビバーツともいわれ、つくしの頭に似た長さ3.5cmほどの実をつける。熟すると赤くなるが、熟する前の緑色の未熟の実を採り、蒸して乾燥させ粉にしたものが香辛料として使われ、シナモンにも似た甘い特有の香りがある。若葉が食用でテンプラにされる。
ヒハツの有効成分はまだ十分に解明されていないが、、辛味物質のピペリン類を含んでいる。

アルカロイドに分類されるピペリン (piperine) は、ブラックペッパーの辛みのもととなっている。

ヒハツの効果

発汗作用があり新陳代謝を促進、健胃、整腸、食欲増進、動悸、息切れ、生活習慣病

 




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