パパイヤ

ぱぱあいや

沖縄では黄色く熟したパパイヤよりも熟す前の『青パパイヤ』を野菜として日常食しています。「産後の母乳の出をよくする」「内臓疾患や心臓病の人に食べさせると効果がある」など、青パパイヤには古くからの言い伝えがあります。

また、健康食材として沖縄では多くの家の庭に植えてあります。パパイヤは、腎臓病、肝臓病、胃弱、消化不良、食欲不振、お通じ、母乳不足などに良いと言われています。

パパイヤに含まれるタンパク質分解酵素パパインが肉を柔らかくし、 食物繊維のペクチンを多く含み、整腸作用と便秘解消に有効。 また、有機酸などが豊富で抗菌作用、傷の回復を促進する作用もある。

パパイヤの機能性栄養成分

β−カロチン、ビタミンC、タンパク質酵素パパイン、タンニン、カルパイン、サポニン、ビタミン、ミネラル

パパイヤの効果

肉類の消化、整腸、抗菌

● 沖縄のように青パパイヤを食べ続ける効果:
消化吸収を助け消化不良・胃腸疾患に効果、強心作用・利尿作用を促進、成人病や皮膚障害を抑える、咳・喘息を鎮める効果、腸内の腐敗を防ぐ・タンパク質代謝促進(ビフィズス増殖因子による)

 




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