ハイビスカス茶 hibiscus

はいびすかすちゃ

ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の熱帯性低木で、飲用のハイビスカスは、赤褐色の中心部にクリーム色の小さな花を咲かせます。

ハイビスカス茶は、成熟した果実を包む赤い顎(がく)とその周りの部分を用い、よく乾燥させ、お茶のように入れます。酸味のある真紅の飲み物とななり、クエン酸、酒石酸、カリウムなどを多く含みます。

ハイビスカス茶の機能性栄養成分(萼(ガク)の部分に多い)

  • ビタミンC
  • クエン酸(疲労回復に抜群の効果)
  • 酒石酸
  • カリウム(利尿作用を促進)

ハイビスカス茶の効果

疲労回復、貧血、喉の渇きを癒す効果、精神安定(リラックス効果)
コレステロールや血中脂肪を下げる働き

カリウムが多いお茶の例

  • 柿の葉茶:
    高血圧、糖尿病、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、美肌効果など
  • ザクロ茶:
    美肌効果、疲労回復、更年期障害、動脈硬化予防、骨粗鬆症予防
  • シイタケ茶:
    高血圧、動脈硬化、ガン予防、免疫力強化、骨粗鬆症予防など
  • 杜仲茶:
    ガン予防、肥満防止、肝臓病予防、高血圧予防、老化防止など

 




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