ノコギリヤシ

のこぎりやし

頻尿の要因となるジヒドロテストステロン(DHT:男性ホルモン)を抑制する働きがあるとされる。

ノコギリヤシはヤシの一種で、北アメリカ南東部のアメリカインデアンの間で、そのエキスが強壮剤として古くから使われてきた。1〜2mの低い木で濃い赤い実をつける。

頻尿、脱毛の要因となっている酵素5-α-リアクターゼ(5-アルファ還元酵素)を抑制し、ジヒドロテストステロン(Dihydrotestosterone:前立腺肥大症の発生、毛髪発生を抑制している)に関わる働きを抑える作用がノコギリヤシに含まれているとされる。

ノコギリヤシの効果

頻尿、前立腺肥大症、抜け毛、はげ など
★ ドイツ、イタリア、フランスなどでは前立腺肥大症の初期治療薬として認可されている

関連:

  • フィナステリド(プロペシア)やミノキシジル
  • 脱毛の治療に時間がかかるのは毛周期(hair cycle)のためである。毛髪は2-7年の間成長を続け、その後休止状態となって一旦抜けて、数ヵ月後にまた成長し始める。脱毛のプロセスとはこの毛周期のサイクルで何年もかけて毛髪が縮小化していくものであり、新たに成長する毛髪が次第に細く、短く、色が薄くなり、やがて肉眼ではわからなくなっていく。このため、治療の効果がわかるのに年単位の時間が必要となる。出典:Wikipedia

 




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