カイアポイモ

かいあぽいも

ブラジルのカイアポ山地を中心に栽培される白サツマイモのことで、サツマイモの品種に「シモン一号」といわれる、皮の白い薬用のイモがあり、「カイアポイモ」はこの仲間とのことです。
カイアポイモの動物実験では、正常なラットでは血糖値降下を示さず、糖尿病ラットでは降下を示という、インスリンの量が適切に分泌され正常に働くとする報告があります。

カイアポイモの栽培は、朝鮮人参などと同様に土壌中の栄養素を大量に吸収するため、一度栽培した土地では8年以上は栽培できないといわれています。
一方、4〜5年は栽培できなくなるといわれる「シモン一号」。
シモン一号は、ブラジル連邦国立農科大学・シモン教授によりアマゾンの奥地で発見された芋。1973年、医学博士楊天和博士によって日本に持ち込まれ、国内での栽培に成功、太陽の光の強い沖縄や鹿児島で栽培されています。「シモン一号」は糖尿病・アトピーに良いとされていてます。

ちなみに、サツマイモはアメリカ大陸の熱帯原産の植物。コロンブスがヨーロッパに伝えましたが、寒冷地では育ちませんでした。なので、ヨーロッパはジャガイモ文化となりました。

オリゴ糖は大豆などのマメ科植物の種子やサトウキビ、蜂蜜、キャベツ、酵母、ジャガイモ、ブドウ、各種麦類、トウモロコシなどに含まれている。

カイアポイモの機能性成分

  • CAF(糖タンパク質)、ミネラル類、食物繊維、カリウムは芋ではトップクラス
    ※ CAF(クロマチンアセンブリファクター)はインスリンの分泌促進と作用改善に効果。(臨床試験済み)

カイアポイモの効果

糖尿病 滋養強壮 傷 止血 血液浄化

 




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