オリゴ糖

えきなせあ

単糖類がが2〜20個程度結合したもの。人間の消化酵素では消化されにくく、大腸まで到達し、腸内細菌によって分解される。

腸内の有用菌ビフィズス菌にとっての餌となって、ビフィズス菌を増殖させ、腸内環境を整えることに役立ちます。

食物繊維や多糖類の分解によっても得られ、低カロリー、低甘味料として利用される。

オリゴ糖は大豆などのマメ科植物の種子やサトウキビ、蜂蜜、キャベツ、酵母、ジャガイモ、ブドウ、各種麦類、トウモロコシなどに含まれている。

特定保健用食品のオリゴ糖

  • ニ糖類(ショ糖、麦芽糖、乳糖)を酵素分解したもの
  • 大豆オリゴ糖、ラフィノース〈大豆、甜菜糖〉など、天然成分の抽出物 がある

オリゴ糖の効果

  • ビィズス菌を増やし便通をよくしガン抑制作用
  • 虫歯を作りにくいとされる

オリゴ糖は本来、甘くない

ショ糖(砂糖)の甘味度を100として、キシロオリゴ糖50、アガロオリゴ糖20、大豆オリゴ糖75、乳果オリゴ糖60、パラチノースオリゴ糖30

 




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