α-リポ酸 ALA チオクト酸

あるふぁ りぽさん ちょくとさん

α-リポ酸の働き

  • ビタミン様物質。ビタミンB群の誘導体。ビタミンB14ともいい、動植物に広く分布。水、油の両方に溶け、糖、脂質、タンパク質の代謝、特に糖質の代謝を助けてエネルギー産生を促し、血糖値の上昇を抑えると考えられている。
  • 肝臓では、グルタチオンの活性化(肝機能強化)に働く。
  • 活性酸素を除去する作用を持ち、ビタミンC・E、コエンザイムQ10など、他の抗酸化物質を再活性化させる。
  • 体内で腸内細菌により合成され、欠乏症はまだ知られていない。

α-リポ酸の効果

  • 生活習慣病やアンチエイジング(若返り)成分として、活性酸素の除去、エネルギー代謝、解毒作用に関与。
  • ビタミンEより数百倍もの抗酸化力がある。
  • 平成16年(2004年)6月1日厚生労働省発表により食薬区分で医薬品リストから除外され、食品衛生法上の取り扱いとなる。

 




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